日本は資源と食料を永久に外国から買わなければならない

国内総生産(こくないそうせいさん、英:Gross Domestic Product、GDP)は、
一定期間内に国内で産み出された付加価値の総額のことである。

GNPが相対的に低くなることは世界的に所得と物価が下がることである
日本は資源と食料を永久に外国から買わなければならない
なぜなら足りしこれらがないと生きていけない、給料が安すぎてそのうち高くて買えない貧乏人が続出する
貧乏人ばかりになると企業は儲からないから倒産、身売りすることになる
外国資本に買いたたかれた企業は高い人件費の社員をリストラし
技術を売り渡すことになる、人件費の安さが売りの日本となれば
かつての中国、東南アジア、アフリカなど激安の賃金で酷使される国になる
日給1000円以下だ、一個300円はする値上げされたカップラーメンが
御馳走となる、回転ずしなど値上げで客が来なくなり潰れている
生の肉、野菜、魚など庶民は食えずに加工食品のみとなる
貧乏人は麦飯すら食えなくなり、川の魚を取ったり猟もするが
狭い日本には食料は少なくすぐに枯渇する
物乞いをしようにもみな貧乏人、金持ちは国外脱出している
豊かな昔は都会では売れば金になるごみが捨ててあったが
おこぼれは皆無となる
牛乳も飲めず、飲めるのは原価の安い砂糖水
ジュースも買えなくなり砂糖を水に溶いて飲むようになる
酒やたばこを買う金がないから密造するものが続出
大麻草を植える者も続出、皆保険も崩壊する
病院は倒産しまくって虫垂炎程度でも貧乏人は死ぬようになる
体格もやせ細り、平均身長も低下し寿命も縮んでいく
年金も支給されるが開始年齢は75歳からだ
極貧の暮らしと劣悪な住環境と食事で
75歳まで生きれない人が続出する
生活保護は廃校に集団生活、貧しい食事の配給となる
超巨大経済大国となる中国に合法的に蹂躙される時代がやってくる
国内のありとあらゆるものが中国に買い占められる・・・・
いい土地、いい人材、いい女、いい男、良いものは全て買い取られ
残り物のガラクタだけになる
先人が築いてきた遺産を食いつぶし、努力するものを軽視し
口先だけの詐欺師が儲かる腐敗した国家は衰弱していくのみ
日本はどれだけ人を使いつぶしても大丈夫な移民大国ではない
しかし現在、人を使いつぶしている
もう田舎は人材が残っていない、倒産した店や企業の
空き店舗は解体もされずに放置されたままとなっている
新たに何かをはじめようにも人がおらず儲けようがない
食い詰めた者たちは田舎を離れ東京に押し寄せるまさに難民
宅配業者など通販会社の下請けのようなものだ
最終品の製造、小売りのシェアを握らない限り
激安の給料で儲からないのに酷使される奴隷となる
貧しい極東の島国に逆戻りした日本に移民は来なくなる
これが日本の将来だ、誰かに使われる側に回ったらお仕舞いなのである
どんどん給料が下げられていくしそれにしがみつくことになる
常に使う側に周り優位に立たなければならない
隣の韓国だが仮に南北が統一され韓国主導の民主化が成功すれば
国力はかなりアップする、北朝鮮側の復興の特需もあるし
貧しい人は豊かになるために必死に働く
日本が1990年代まで戦後豊かだったのは外国が戦争ばかりしていたからだ
外国がまともに機能しだせば嫌でも豊かになってしまう
日本は20年時間があったが成果を出せていない
洒落にならないような貧困が現実となってもおかしくはない