コンビニ経営

薄い色付きの解説書で誰でも簡単に金さえ用意できればオーナーになれるとか

歌っているものだが、オーナー(所有者)なのに店をフランチャイズ(専有)され

6割以上のロイヤリティ(忠誠)支払わなければならない、奴隷契約を結んでいる

西洋発、植民地経営から産み出された邪悪な搾取システム、オランダ商人と

フィリピン人の奴隷の給与は13000:1

オランダは実は非常に弱く、日本軍に数日で敗れ植民地を失った

資本主義は搾取によって成り立っている、資本主義、共産主義でもない途上国、すなわち第三世界からの資源、人材、労働力の搾取によって

国家侵略そのものがフランチャイズビジネスだ、その国を直接統治支配するのは不可能だから手数料として上納金を収めさせる

コンビニ経営とは本部に支配されることであり極稀に年収数億という極端に地の利に恵まれたオーナーがいると吹聴することである、コンビニオーナーとは間違いなく勤勉な

愚か者である、まさに鴨である、鵜飼の鵜である

面倒なことを考えることを放置して他人のいいなりになったのである

その結果が24時間、365日の強制労働である

金だけ稼ごうと思えば一人勝ちすればいいからそんなに難しいことではない

人生のうちに儲けることばかり考えて実行に移せばよいのだ

しかし他人に支配されたらお仕舞いなのである、いくら稼いでも奪われる

考えて行動することが大事なのである、無意味な労働をいくらやっても金は稼げない

適当に必死に何も考えずに向上心もなく働く、もしくは勉強する、スポーツする

それは実は危険なことだ