ネット広告は儲からない

昔、パソコン関係の仕事をしていた時

ネット広告で結構稼いでいた、月30万ぐらいか

グーグルもアマゾンもいなくて、国内の広告代理店が殆どだった

広告と言っても出会い系、詐欺まがい、金融ぐらいしかなかった

物販も出現し始めていたが商品の1%とかでアクセスの低いサイトでは

全く稼げない

私が稼いでいたのは携帯のエロサイトだ、プログラムなど書けず

HTMLとCGIぐらいで書いたものだ

画像や動画はパクってきて使っていた

こんな適当でも月に数十万稼げていたのだ、そしてドンドン競争が激しくなっていき

能力の高い人が増えてきてバカは一円にもならなくなった

サラ金の広告もぼろかった、武富士など申し込みだけで1万円くれた

サラ金広告で風俗や飲み屋に生きまくり、買いたいものを買いまくり

贅沢な料理を食いまくっていた、30歳まで食いすぎで体重が96キロぐらいまで

増加した、健康に悪いので半年で35キロぐらい減少して61キロまで落とした

やったことはひたすら歩くこと4キロぐらいから最終的には一日30キロぐらいひたすら歩くだけであった、そして間食をしなかった

広告は物凄く競争が激しく稼ぐのが大変である、普通の人間はまず一円も稼げないと

思ったほうがいい、時間の無駄だ

広告で稼ぐためには元締めになることだ、2chの管理人なら稼げる

しかし2chみたいなのを作るのは簡単だが今更同じようなものを作っても

ユーザーを奪えない

先行者の利益である

グーグルは広告屋である、グーグルは曲者である、そしてアマゾン、マイクロソフトフェイスブック、アップルなど

こいつらが手を出さない領域すなわち胡散臭い、アダルトやギャンブル、詐欺まがい

ぐらいしかネットでは稼げなくなっている・・・

物販は商品の金額の一パーセントだ、1000円の本だったら10円である・・・・

そして広告ブロックを導入しているユーザーも急増している

私も広告ブロックを導入している、広告などいらないからだ

テレビも地上波の民法は見ない、たまに広告を見るとなんだこれは?

と違和感を持つ、広告とは変なのだ

要らないものを無理やり買わせようと洗脳することである

そこに資本主義の矛盾が生じる

私は貧乏だが親の建てた家もあるし無駄なものをほとんど買わない

携帯電話も障碍者割引で無料だ、生活するのにほとんど金を使っていない

月10000円も使っていない、無駄なものを買うのすらストレスである

パソコンを新調したいが我慢している

別に今あるものでネットサーフィンと動画鑑賞ぐらいは問題ない

静穏性、省電力、ゲーム、マルチコアなど拘ると欲しくなるが

そもそもモニターから変えないとならないので手を出せないのだ

古いモニターだが普通に使える、パソコン屋で新しいモニタを見てみたが

動きは滑らかになっているのだが、4k144ヘルツ、で30000円ぐらいなら

欲しい、もちろん目にやさしいモニタで