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AV③

インディーズメーカーの起源は

ビデオ安売王というフランチャイズから始まる

なんとかがAVは後ろめたい物なので借りないで買う人が多い

中高年の金を持っているサラリーマンがターゲットであるとか

適当に吹聴してセルエロビデオ屋のフランチャイズビジネスを展開したことから

始まる、このビジネス、コンビニと同じでフランチャイズオーナーにビデオテープを

売りつけることが目的であった

目の付け所は良かったのである

小室友梨の薄毛しというモザイクの薄いビデオを撮影して売り出したら大ヒットした

今では何の事はない、ビットトレントで簡単に落とせる時代である

その衝撃を若い人は理解できない、ポルノなどネットに氾濫しているものだ

しかしネット普及まではエロは莫大な金を産むコンテンツだったのだ

ビデオテープなど工場で大量生産できてしまう、セルビデオは原価を三割程度に

置いたことが小売にとって一見、旨味のあるような感じがしたのだ

より大量に仕入れればもっと安くなる

何の能の無い、全国の馬鹿なオッサンが自称経営者としてメーカーから搾取される

対象となった

エロビデオの山に囲まれて借金地獄で自殺した物も多いだろう・・・

小売などそんなものなのだ、昔の個人経営の店が多かった時代は

景気が良かった、今はフランチャイズが多すぎて景気が悪くなる一方である

エロビデオも商品である

ネットが普及する前まではヤクザも裏ビデオを重要な資金源としていた

簡単に儲かるし、刑罰も麻薬や賭博に比べて低い

割が良くて簡単なビジネスだったのだ

自分のシマの中の流通量を管理するだけでよかったのだ

昔は食えないヤクザは女を麻薬漬けにしてソープで働かせて金を貢がせていた

その金が組織へ上納されていたのだ

昔の裏ビデオにはそういう女が出演していた

今、女を売春させて金を得ている男はヤクザは少ない

チンピラや素人が行うようになった

昔であったらヤクザになるような人種であるがヤクザは組織として上下関係が

厳しく、上納金も厳しい、身体もかかる

暴対法で雁字搦めで組織を使って金を儲けられない

今更やくざになったところで高齢者幹部に貢ぐアホくささ

しかし、所詮、水商売をするような奴は日陰者のチンピラなのだ

善人面をしてはならない、アメリカのトランプだって

爺さんは売春宿の経営者で父親は不動産、そしてカジノ経営

人からボッタクるだけの最低最悪の人種だ

いくら金をもとうがチンピラである

家族以外誰も信用しない、自分自身がそうであるからだ

そういう奴が表でいきがると世の中のバランスが崩れる

おとなしくしていればいいだけなのだ、それが本人のためでもある

必要悪はある、悪党こそ押し黙る必要があるのだ

出る杭は打たれるのだ