精神鑑定について

犯行動機が不可解な突然の通り魔事件などで

容疑者が意味不明なことを喋っていたりすると精神鑑定が行われると時がある

鑑定留置と言って、精神科医の診断と身体の精密検査が行われる

身長体重、血液検査、CTで脳の画像の撮影

血液検査で薬物中毒であるかどうか、CTで痴ほう症や脳を損傷してるかなどか

覚醒剤や酒などで完全に脳と身体が損傷している場合は

画像診断と血液検査で判定できる

人間、孤独だと人間性を失うし脳も退化する、仕事のように他人の中に交じって

活動する時間が毎週必要なのだ

街頭で意味不明なことをぶつぶつ言っている人物も孤独で精神を病んでいるか

一時的に認知機能が退化しているのだ

リハビリをすればすぐに改善するのだが、本人の意思の問題もあるし

作業療法所は最悪の場所である

好んでいきたがる人はいない、そんな場所に通うぐらいならバイトするか

スポーツジムにでも通ったほうがましだ

この写真は何に見えますか?

http://livedoor.blogimg.jp/sklvdr/imgs/d/9/d9745666.jpg

ロールシャッハテストも行う、しかし酒や覚せい剤などで一時期狂っての犯行が

ほとんどなので責任能力はありと判断される、解離性人格障害など

責任能力なしと判断される場合は本当に脳が損傷している場合だ

公判を維持する能力も疑わしい、その場合、不起訴となって

精神病院に入院することになる、退院の時期は精神科医が決める

精神鑑定で不起訴になって無罪を勝ち取るなど小説の話だ

実際には意味がない、そもそも犯罪はばれなければいいのだ

わざわざ、意味不明な事件を起こして心神喪失だから無罪にしろとは

わけがわからない、マスコミは基本的にいじがわるいので

視聴者に本当のことを伝えない、面白おかしく脚色するのだ

そうやって視聴率を稼いでゴミのような商品を売りつけるために

20世紀であればまだ可視化された社会でもなかったから

殺人事件や交通事故を起こしたのに地元警察が捜査を打ち切る場合も

確かにあった、ヤクザやパチンコ屋、金貸し、風俗店経営者、警察の家族などである

犯罪者を黙認するために賄賂をもらう警官も確かに存在していた

だが今の時代は不可能だ

責任能力の有無はてんかんでトラックに乗っていた運転手などが本来の調査対象者だ

キチガイ犯罪者が鑑定を受けるのは数十万はかかる鑑定費の無駄である