AV業界というハイパーブラック企業

AV業界はとてつもないブラック業界である

基本的にセコイ、低賃金、長時間労働が当たり前

ビデオテープからDVDに記録媒体が変化してから長時間収録が可能となったため

際限なく尺が伸びてしまった。1990年代のAVを見てみるといい

尺は60分ぐらいで短いが細かいドラマや背景の作り込み、照明、音声などは

しっかりしている、本番も少なかった

あくまで芝居という作りであった。

ほかの業界で食い詰めた者たちがセルビデオ業界で一旗揚げようと

なだれ込んできた、ネットでコピーが蔓延する前と供給過剰に陥る前は

結構儲かっていた、しかし今は儲からない

大量のポルノがネットに氾濫している

基本、日本のコンテンツ産業は粗製乱造である

質の悪い作品を大量に売って売り上げを確保する

ハリウッドの大作みたいに質の高い作品を少数でとはならない

日本国内という市場が根本的に狭い

他のアジアの国はコピーの国だからまともに売れない

AV業界に労働基準法など存在しない、仕事は終わるまで

週休は一日ぐらい、それで給料は20~30万ぐらい

それ以上要求すると首になりフリーの身となる

AV業界はとても儲からないし割に合わない、どうせなるなら男優を目指せ

それもしょっちゅう出演してるトップクラスの男優に

超美人の女優とセックスして中出ししまくれる

しかしそうなれるのは産まれ持った者がないと不可能だ

編集などは絶対に地獄だ、AVのモザイク入れなどは過酷な単純作業だ

メーカーやプロダクションは平気でとんでもない値段で仕事を投げてくる

時給にして200円以下だ・・・

低学歴だが金が欲しいやつは最初から不動産や金融の営業をやればいいだけだ

頑張ればうまい飯も食えるしいい女とヤリ放題だ

それでもAV業界にいる連中は物を作るのが好きなのだ

優秀なスタッフは手先が器用で絵や料理もうまい

金が欲しいやつはAV業界に向いていない

モノづくりは圧倒的にセンスが物を言う

才能がないやつが作ると駄作しか生まれない

 日本は貧乏国だから儲からないのだ、それが真理である