広域指定暴力団の弱体化

組織自体は弱体化しているが犯罪者が減っているわけではない

特に関西などはヤクザを美化する独特の土地柄で反警察、反権力志向がある

元をたどれば関ヶ原の戦いから始まる身分制度と厳しい弾圧

しかしキリシタン弾圧があったからと九州の人間が犯罪者になることはない

関西人はよこしまなな人間が多いことは確かなのだ

組織の縛りがなくなると手早く稼げる犯罪に手を染める輩が続出する

広域指定暴力団は上納金に関係ない犯罪を犯すなと

律している、関西ヤクザによる腐敗はひどく、街を捨てて

東京へ出ていく若者が続出している

シノギが細ったヤクザはまたしても東京へ行く

人が多いから犯罪をしても逮捕されにくい

ヤクザなど実際は脅すだけで何もしてこないのだ、それが商売なのだ

ガキの頃から殴り合いの喧嘩もしてこなかった、もしくはヤクザは怖いと

イメージに洗脳されているだけの状態で弱みに付け込まれる

日本人はビビりが多すぎる、堅気でもいざとなったら腹をくくって前に出るしかないのである

ヤクザを利用したり、組織の威光を利用したものにはろくな未来はない!!

チンピラ同士のしょうもない喧嘩や意地の張り合いで命を懸けても何の意味もない

ゆえに簡単に金を出すビビりの堅気をシノギにかけるようになっているのだ

警察に通報して被害届を出すだけでいい、それだけでいいのだ