学歴社会が進行するほど売春する学生が増えていく

両親の生活の苦しさを実感してよりいい生活を求めて

大学に進学するがなかなか現実は難しく

頑張れば頑張るほど苦しくなっていくものである

原因は金が無いからである、仮に10億の貯金があれば無理をしなくていいから、より人生はうまくいく

貧乏人が無理をすればするほど苦しくなるのが真実だ

本来であれば大学に行く層ではない者が大学にありもしない幻想を抱いている

しかし現実は能力は自分で努力して獲得するもので

富を蓄えたいならリスクを冒してビジネスなどを展開するしかない

人間一人で儲けらえれる額は知れているので、掛け算式に使う人間を

増やしていくことだ

公務員は国という資本があり、国民から徴収する税金によって成り立っている、地方ではすでに公務員のリストラが検討されている

公にはなっていないがそお遠くない将来、生産性のないデスクワークから

人減らしが始まる

食い詰めた地方出身者は必死に頑張ろうとする

だからこそ売春に走るのだ、学歴社会が進行するほど

社会は活力を失い、少子化が進んでいく

学歴社会とは中国の科挙制度のように亡国の制度なのだ

学歴社会とは根本的に人を見下す制度だ、底辺の労働をするぐらいなら

売春や詐欺をやったほうがまし!!

と思いあがることにある

人間性とコミュニティを破壊するものだ

地域は偏差値教育で分断され、仮に高偏差値の大学でいわゆる

勝ち組の人生を歩んだとしても虚しく空虚なものなのだ

自然を破壊し、他者を蹴落としてその先にあるものは

実にむなしいものだ